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コダックブルーのために、OLYMPUS E-300を再び入手

2014/3/12 - 写真・カメラPhoto , Camera , Shopping

20140312s

OLYMPUSのE-300というデジタル一眼レフ(変態カメラ)を購入しました。

もちろん、オリンパスは既にフォーサーズからマイクロフォーサーズに軸足を移していて、フォーサーズの一眼レフを導入したところで未来はありません。
それでもやはり、コダック製フルフレームCCDの出す色と、道具として気に入っているE-1のサブ機的な役割を期待して、再びの購入をしてしまいました。


変態カメラの由縁と実力

このカメラが変態と呼ばれる由縁は、その 特異なボディ形状 から推して知るべし、です。一眼レフなのに軍艦部を排除した奇抜なデザインで、発売当時は話題になったものです。

映像素子には Kodak製フルフレームCCD「KAF-8300CE」 が採用されていて、CMOS全盛の昨今は見ることのできない、濃厚な色乗りの画像が撮れます。

低感度で“空気感”を写すカメラ

初期のE-300は、裏メニューで ISO 50 という低感度撮影が可能です。
これも、高感度が持て囃される最近では貴重なことで、充分に明るい環境では ノイズのない美しい画質 を得ることができるのです。

価格.com に投稿される、ユーザーの撮影画像を見ていたら、空気感が写っているかのような画像に これはもう辛抱たまらん! というわけです。
E-300で撮影された写真 | 価格.com

コダックブルーを末永く使いたい

濃厚なコダックブルーと、低感度での“空気感”を期待して再入手してしまったE-300。E-1も現役なのですが、そろそろガタが来ていて、最近連写が出来なくなってしまいました。

重量級のE-1も使い続けますが、少し手軽に使えるE-300が良い状態で見つかったので購入しました。

大事にしたいので、液晶保護フィルムをE-300専用のものを探して購入。
でもこれって 中央の液晶部分しか保護してくれない ので、液晶周辺のガラス部分が保護できません。

そこで画面全体・横47mmをカバーする液晶フィルムを探して、Q10専用保護フィルムを買いました。
余分なところをカットして、E-300にピッタリ貼り付け。

Kodak製センサーのデジタル一眼レフを末永く使うために、大切にしていきたいと思います。

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