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	<title>Chromosphere</title>
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	<description>Chromosphere Project</description>
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		<title>すのこで下駄箱を自作する</title>
		<link>http://chromosphere.jp/hobby/sundries/2012/05/shoes-box/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/hobby/sundries/2012/05/shoes-box/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 May 2012 15:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Sundries]]></category>
		<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[Holiday]]></category>

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		<description><![CDATA[

下駄箱が欲しいけど、狭いスペースに置けるものがない。雑貨屋さんっぽい棚がいいけど買ったら高いよね・・・。どうせならDIYしよう！
・・・ということで、急遽材料を買い揃えて素人の下駄箱づくりが始まったわけですが。今回の記事はその顛末です。



まずは下調べ。
自作している方のページを探していると、すのこで下駄箱を自作した方のブログ を発見。
釘なしでここまでできるのか～。しかも結構かわいい棚に仕上がってる。ということで、少々参考にさせていただき、目標は「すのこを使ってこんな感じの棚」ということに決定。



早速すのこを入手。
今回は「奥行き22cm」という結構厳しい制限付き。そこで、3枚打ちの細めの「檜すのこ」を2つ入手しました。このスノコが下駄箱の両足になります。
まずは、すのこの端を片側だけ切り落とします。最後に天板を乗せるためです。
・・・どう考えても切り方がおかしいですね。。。




すのこを切り終えたら、水性の塗料で白く色を塗ります。
水で4倍くらいに薄めて、できるだけ薄く塗った後、重ね塗りしました。木目が消えない程度に塗って乾かします。
乾いたら、板のコーナーをヤスリがけ。元の木の色が出て、磨り減った使用感が出てきます。



次に天板と棚板を用意します。
天板はホワイトウッド、棚板は杉で、どちらも写真とは違う白木の状態で用意しました。
購入する際にホームセンターで長さ50cm（天板は少し長めに）にカットしてもらいました。

・・・DIYの雑誌には、ステマかと思うくらい「ワトコオイルを塗りましょう」という記述が多いのですが、可能な限り余計なものを塗りたくないので焼いて風合いを出すことにしました。
木をバーナーで焼いて、エイジングする方法 が見つかったので、これを参考に挑戦。

バーナーで炙って、炭になった部分を取り除くのですが、これが結構重労働。
でもその甲斐あって、オイルやニスを塗らなくても、艶々でいい感じの仕上がりになりました。
コーナーは燃えやすく、炭化しやすいので、角が自然と丸みを帯びて使用感も出てきます。



材料の着色が出来たら、あとは組み立てるだけ。
今回は釘を使わないので、しっかりと自立するように気を付けながら木工用ボンドで接着。横からはみ出るくらい、少し多めに付けました。



最後に、天板も木工用ボンドで接着すれば・・・完成！
初めてにしてはなかなかの仕上がりかも？
焼き目を入れる作業が大変だけど、気合があれば1日で完成できます。


焦げ茶（文字通り焦げてます）と白のコントラストが、ちょっと雑貨屋さんみたいな雰囲気。
強度に不安はあるけれど、好きな大きさの棚が出来て、満足なDIYでした。
お疲れ様でした～。

■今回使用したもの
　【国産桧使用】小さめサイズでどこでも活躍♪ 桧すのこ 60cm 3枚打ち
　【在庫処分】 栄富士 ガストーチ BT601

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20120521.jpg" height="209" class="vis" alt="下駄箱DIY" /><br />

<p>下駄箱が欲しいけど、狭いスペースに置けるものがない。<br />雑貨屋さんっぽい棚がいいけど買ったら高いよね・・・。どうせならDIYしよう！<br />
・・・ということで、急遽材料を買い揃えて素人の下駄箱づくりが始まったわけですが。<br />今回の記事はその顛末です。<br />
<span class="mores"><span id="more-714"></span></span>
</p>
<p>
まずは下調べ。<br />
自作している方のページを探していると、<a href="http://ameblo.jp/toiro-iro/entry-10277742481.html" target="_blank">すのこで下駄箱を自作した方のブログ</a> を発見。<br />
釘なしでここまでできるのか～。しかも結構かわいい棚に仕上がってる。ということで、少々参考にさせていただき、目標は「すのこを使ってこんな感じの棚」ということに決定。<br />
<br />
<img src="http://chromosphere.jp/img/20120521a.jpg" style="margin:8px 0px 8px;" alt="すのこ" /><br />

早速すのこを入手。<br />
今回は「奥行き22cm」という結構厳しい制限付き。そこで、3枚打ちの細めの「檜すのこ」を2つ入手しました。このスノコが下駄箱の両足になります。<br />
まずは、すのこの端を片側だけ切り落とします。最後に天板を乗せるためです。<br />
・・・どう考えても切り方がおかしいですね。。。<br />
<br />


<img src="http://chromosphere.jp/img/20120521b.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="ペンキで色塗り" /><br />
すのこを切り終えたら、水性の塗料で白く色を塗ります。<br />
水で4倍くらいに薄めて、できるだけ薄く塗った後、重ね塗りしました。木目が消えない程度に塗って乾かします。<br />
乾いたら、板のコーナーをヤスリがけ。元の木の色が出て、磨り減った使用感が出てきます。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120521c.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="焼いた板" /><br />
次に天板と棚板を用意します。<br />
天板はホワイトウッド、棚板は杉で、どちらも写真とは違う<b>白木の状態</b>で用意しました。<br />
購入する際にホームセンターで長さ50cm（天板は少し長めに）にカットしてもらいました。<br />
<br />
・・・DIYの雑誌には、ステマかと思うくらい「ワトコオイルを塗りましょう」という記述が多いのですが、可能な限り余計なものを塗りたくないので焼いて風合いを出すことにしました。<br />
<a href="http://dekirundesu.jp/diy/yakiyaki162/" target="_blank">木をバーナーで焼いて、エイジングする方法</a> が見つかったので、これを参考に挑戦。<br />
<br />
バーナーで炙って、炭になった部分を取り除くのですが、これが結構重労働。<br />
でもその甲斐あって、オイルやニスを塗らなくても、艶々でいい感じの仕上がりになりました。<br />
コーナーは燃えやすく、炭化しやすいので、角が自然と丸みを帯びて使用感も出てきます。<br /><br />


<img src="http://chromosphere.jp/img/20120521d.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="組み立て" /><br />
材料の着色が出来たら、あとは組み立てるだけ。<br />
今回は釘を使わないので、しっかりと自立するように気を付けながら木工用ボンドで接着。横からはみ出るくらい、少し多めに付けました。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120521e.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="下駄箱完成" /><br />
最後に、天板も木工用ボンドで接着すれば・・・完成！<br />
初めてにしてはなかなかの仕上がりかも？<br />
焼き目を入れる作業が大変だけど、気合があれば1日で完成できます。<br />
<br />

焦げ茶（文字通り焦げてます）と白のコントラストが、ちょっと雑貨屋さんみたいな雰囲気。<br />
強度に不安はあるけれど、好きな大きさの棚が出来て、満足なDIYでした。<br />
お疲れ様でした～。<br />
</p>
<p>■今回使用したもの<br />
　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f9742c7.a77fee5e.0f9742c8.f0d63fc5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fiikimochi%2fsunoko-6003%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fiikimochi%2fi%2f10000093%2f" target="_blank">【国産桧使用】小さめサイズでどこでも活躍♪ 桧すのこ 60cm 3枚打ち</a><br />
　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f9741b5.947c24b4.0f9741b6.fa919e41/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkirakubu%2f10026089%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkirakubu%2fi%2f10026089%2f" target="_blank">【在庫処分】 栄富士 ガストーチ BT601</a><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>DENON POA-7.5</title>
		<link>http://chromosphere.jp/entertainment/music/2012/05/denon-poa/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/entertainment/music/2012/05/denon-poa/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 May 2012 02:25:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Audio]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chromosphere.jp/?p=699</guid>
		<description><![CDATA[

DENONのシステムオーディオに「PRESTA」というシリーズがあったのですが、1993年頃の初期のモデルは、アンプ・プレイヤーともにデザインがシンプルでかなり欲しかったものでした。
この初期デザインを採用したパワーアンプが、良い状態でオークションに出品されていたので早速購入してみました。


iPadに入れた音楽をキッチンで聴くために、どうしても小さなアンプが欲しいな～と思っていたので、大きさは希望通り。ヘッドフォン端子すら無く、音量と左右出力の調整、低音増強、入力切替という最低限の操作パネルも、使いやすくてピッタリです。

あまり大きな音を出せない環境だし、ショパン・ベートーヴェンのピアノ曲と、バロックな管弦楽を再生することが多いので、BASS BOOSTという低音増強機能は意外にも重宝しそう。ONKYOの小型スピーカーに組み合わせましたが、程よく角の見える音で気に入っています。

新品でごくシンプルなパワーアンプを買おうとしたら、真空管アンプか、中国製のパワーアンプ、BOSEの1705II あたりしか選択肢がないような気がするので、5,000円程度でPRESTAが手に入ったのはとても良い買い物でした。

価格の安さ、パネルのシンプルさで言えばBOSEには敵わないんだけれど、デザイン的にキッチンに合わない無骨なものなので。。。ともあれ、キッチンで音楽を聴くのに調度良いアンプでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20120520.jpg" height="209" class="vis" /><br />

<p>DENONのシステムオーディオに「PRESTA」というシリーズがあったのですが、1993年頃の初期のモデルは、アンプ・プレイヤーともにデザインがシンプルでかなり欲しかったものでした。<br />
この初期デザインを採用したパワーアンプが、良い状態でオークションに出品されていたので早速購入してみました。
<span class="mores"><span id="more-699"></span></span>
</p>
<p>iPadに入れた音楽をキッチンで聴くために、どうしても小さなアンプが欲しいな～と思っていたので、大きさは希望通り。ヘッドフォン端子すら無く、音量と左右出力の調整、低音増強、入力切替という最低限の操作パネルも、使いやすくてピッタリです。<br />
<br />
あまり大きな音を出せない環境だし、ショパン・ベートーヴェンのピアノ曲と、バロックな管弦楽を再生することが多いので、BASS BOOSTという低音増強機能は意外にも重宝しそう。ONKYOの小型スピーカーに組み合わせましたが、程よく角の見える音で気に入っています。<br />
<br />
新品でごくシンプルなパワーアンプを買おうとしたら、真空管アンプか、中国製のパワーアンプ、<a href="http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/amplifiers/1705_ii/1705_ii.jsp" target="_blank">BOSEの1705II</a> あたりしか選択肢がないような気がするので、5,000円程度でPRESTAが手に入ったのはとても良い買い物でした。<br /><br />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f9523d3.c7d81fa7.0f9523d4.f3a57973/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fv-sonic%2f1705ii%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fv-sonic%2fi%2f10000991%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fv-sonic%2fcabinet%2f17052.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fv-sonic%2fcabinet%2f17052.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" style="float:left;margin-right:14px;"></a>価格の安さ、パネルのシンプルさで言えばBOSEには敵わないんだけれど、デザイン的にキッチンに合わない無骨なものなので。。。<br />ともあれ、キッチンで音楽を聴くのに調度良いアンプでした。<br style="clear:both;" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chromosphere.jp/entertainment/music/2012/05/denon-poa/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プラントマーカーを自作する</title>
		<link>http://chromosphere.jp/hobby/sundries/2012/05/plant-marker/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/hobby/sundries/2012/05/plant-marker/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 11:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Sundries]]></category>
		<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[Holiday]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chromosphere.jp/?p=664</guid>
		<description><![CDATA[

ベランダで植物を育てることにしたので、植物の名前を書くラベル（プラントマーカー？）を用意することにしました。
市販のラベルでは味気ないので、薄い木の板で自作（DIY）することに。ちょうど「焼き杉」などの、板を焼いて雰囲気を出す・・・という仕掛けを知ったところなので、板を焼いての色付けを試してみました。今回の記事はその顛末です。





まずは木の板（今回は桧）を用意します。厚さ2mm、幅は1.6cm程度のものです。
切るためのノコギリも用意。金づちは・・・使いませんね。




おおよそ長さ5cmくらいがちょうど良いかな～・・・と、目印の線を描きます。



ぎこちない手つきで、線に沿って切断します・・・。



薄いので簡単に切断できました。
少しくらいギザギザでも焼いてしまうので気にしません。



焼き色を付けるために用意したのは、普通のチャッカマン。
後から気づいたのですが、この方法は効率が悪い上に危険です。
キャンプ用のガストーチなどを使えば、簡単に、安全に焦がすことができるので、ライターの使用はおすすめできません。



とりあえず、ガストーチが無いのでライターで焼いていきます。
四隅は火が着いて燃え上がるので、充分に注意して行います・・・。




片面を焼いたところ。
燃えて炭化したり、ススが被った色で黒々としてきました・・・。



今回は初めてなので、真っ黒に焼いてしまうのが怖くて、ススを水で延ばして黒くしてみました。
あんまり色が付かない感じだったので、茶殻で伸ばしてみたら全体に真っ黒に。
この状態で乾燥させます。



水洗いしてから、炭化した部分とススをティッシュでゴシゴシ落としていきます。
よく磨こうとすると、炭化した部分は削れてしまい、角が取れていきます。
これはこれで、雰囲気があって良い気がします。

しっかり磨くと、色の付いたスベスベの板が出来上がります。
ここまでと同じ方法で、支柱も用意しましょう。



同じ方法で作った支柱を接着剤で固定すれば完成です。（左）
写真の真ん中にある茶色の板2枚は、後日ガストーチを入手してこんがり焼いたもの。
表面をしっかり焼けるので、ススを延ばして色を付けよう・・・なんてことも必要ありません。
ガストーチを使った方が赤めの茶色で温かい感じになりました。

後は白のペンで文字を描いたり、白でスタンプを押せば、結構雰囲気のあるプラントマーカーになりますね。お疲れ様でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512.jpg" height="209" class="vis" alt="プラントマーカー" /><br />

<p>ベランダで植物を育てることにしたので、植物の名前を書くラベル（プラントマーカー？）を用意することにしました。<br />
市販のラベルでは味気ないので、薄い木の板で自作（DIY）することに。ちょうど「焼き杉」などの、板を焼いて雰囲気を出す・・・という仕掛けを知ったところなので、板を焼いての色付けを試してみました。<br />今回の記事はその顛末です。<br />
<span class="mores"><span id="more-664"></span></span>
</p>
<p>
<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512a.jpg" style="margin:8px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />

まずは木の板（今回は桧）を用意します。厚さ2mm、幅は1.6cm程度のものです。<br />
切るためのノコギリも用意。金づちは・・・使いませんね。<br />
<br />


<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512b.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
おおよそ長さ5cmくらいがちょうど良いかな～・・・と、目印の線を描きます。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512c.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
ぎこちない手つきで、線に沿って切断します・・・。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512d.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
薄いので簡単に切断できました。<br />
少しくらいギザギザでも焼いてしまうので気にしません。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512e.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
焼き色を付けるために用意したのは、普通のチャッカマン。<br />
後から気づいたのですが、この方法は効率が悪い上に危険です。<br />
キャンプ用のガストーチなどを使えば、簡単に、安全に焦がすことができるので、ライターの使用はおすすめできません。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512f.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
とりあえず、ガストーチが無いのでライターで焼いていきます。<br />
四隅は火が着いて燃え上がるので、充分に注意して行います・・・。<br />
<br />


<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512g.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
片面を焼いたところ。<br />
燃えて炭化したり、ススが被った色で黒々としてきました・・・。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512h.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
今回は初めてなので、真っ黒に焼いてしまうのが怖くて、ススを水で延ばして黒くしてみました。<br />
あんまり色が付かない感じだったので、茶殻で伸ばしてみたら全体に真っ黒に。<br />
この状態で乾燥させます。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512j.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
水洗いしてから、炭化した部分とススをティッシュでゴシゴシ落としていきます。<br />
よく磨こうとすると、炭化した部分は削れてしまい、角が取れていきます。<br />
これはこれで、雰囲気があって良い気がします。<br />
<br />
しっかり磨くと、色の付いたスベスベの板が出来上がります。<br />
ここまでと同じ方法で、支柱も用意しましょう。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120512i.jpg" style="margin:18px 0px 8px;" alt="プラントマーカー" /><br />
同じ方法で作った支柱を接着剤で固定すれば完成です。（左）<br />
写真の真ん中にある茶色の板2枚は、後日ガストーチを入手してこんがり焼いたもの。<br />
表面をしっかり焼けるので、ススを延ばして色を付けよう・・・なんてことも必要ありません。<br />
ガストーチを使った方が赤めの茶色で温かい感じになりました。<br />
<br />
後は白のペンで文字を描いたり、白でスタンプを押せば、結構雰囲気のあるプラントマーカーになりますね。お疲れ様でした。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chromosphere.jp/hobby/sundries/2012/05/plant-marker/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>写真素材サイト開設のお知らせ</title>
		<link>http://chromosphere.jp/creation/photograph/2012/04/photomaterial/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/creation/photograph/2012/04/photomaterial/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 13:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photograph]]></category>
		<category><![CDATA[Camera]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[Webdesign]]></category>
		<category><![CDATA[Wordpress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chromosphere.jp/?p=639</guid>
		<description><![CDATA[

3月末、急に思い立って写真素材サイトを開設しました。
名称は フリー写真素材「フォトマテリアル」、URLは http://photomaterial.net/ です。

1600×1200の写真素材に加え、Facebookカバー画像に最適化した写真も、少しずつ増やしております。
まだまだ数は少ないのですが、無料・商用可・加工可能 で公開していますので、機会があれば是非お使いください！
今日は、開設の経緯などを簡単に記録しておこうと思います。




きっかけは引越しに備えてHDDに写真のバックアップを始めたこと。
数年間撮りためた自己満足の写真を移動しながら、素材として使えるものもあるかも！・・・と思ったわけです。

そこで写真を選別してみると、
そもそも旅行や日常の記録として撮っていたのでどれも思い出満載なのです。
こだわった（つもりの）構図やイイ感じの写真を見つけては、無料にするのは惜しい気がするなあと決意がグラグラ揺らぐ のですが、どうせ日の目を見ない写真たちなので、人様の役に立って欲しいという気分で公開することにしました。

折しも、WordPressの勉強にサイトを一から作りたいところだったので、ドメインを決めて早速インストール。
このサイトのイメージを持たせたラフデザインを作って、あとはWPの中で一気にCSSレイアウト。

こんな機能も欲しい、あんな見せ方も・・・と
プラグナイフを（プラグイン）をガシガシ装備して、ATフィールド（カスタムフィールド）をサクっと展開すれば、それなりに簡単に運営できるサイトが出来上がり。
ここまで一日半。勉強不足を痛感しました。

今回の作業で、いろんなプラグインの導入やカスタマイズを覚えたので
これは別のエントリーでまとめようと思います。

そして公開から一週間ちょっと。
調べるうちに、同じジャンルで先を行く方々のサイトを知り、お手本にしたい素敵サイトも数多く見つかりました。
現在、改善を重ねながらも 公開している素材写真はようやく70。 まだまだこれからです。






というわけで、風景や植物が中心の写真素材サイトですが、何かの場面でお役にたてることがあるかもしれません。
細々と、でもコツコツと続けてみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
フリー写真素材「フォトマテリアル」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20120406.jpg" height="209" class="vis" /><br />

<p>3月末、急に思い立って写真素材サイトを開設しました。<br />
名称は <strong><a href="http://photomaterial.net/" target="_blank">フリー写真素材「フォトマテリアル」</a></strong>、URLは <a href="http://photomaterial.net/" target="_blank">http://photomaterial.net/</a> です。<br />
<br />
1600×1200の写真素材に加え、Facebookカバー画像に最適化した写真も、少しずつ増やしております。
まだまだ数は少ないのですが、<strong>無料・商用可・加工可能</strong> で公開していますので、機会があれば是非お使いください！<br />
今日は、開設の経緯などを簡単に記録しておこうと思います。<br />
<span class="mores"><span id="more-639"></span></span>
</p>
<p>

きっかけは引越しに備えてHDDに写真のバックアップを始めたこと。<br />
数年間撮りためた自己満足の写真を移動しながら、素材として使えるものもあるかも！・・・と思ったわけです。<br />
<br />
そこで写真を選別してみると、<br />
そもそも旅行や日常の記録として撮っていたのでどれも思い出満載なのです。<br />
こだわった（つもりの）構図やイイ感じの写真を見つけては、<strong>無料にするのは惜しい気がするなあと決意がグラグラ揺らぐ</strong> のですが、どうせ日の目を見ない写真たちなので、人様の役に立って欲しいという気分で公開することにしました。<br />
<br />
折しも、WordPressの勉強にサイトを一から作りたいところだったので、ドメインを決めて早速インストール。
このサイトのイメージを持たせたラフデザインを作って、あとはWPの中で一気にCSSレイアウト。<br />
<br />
こんな機能も欲しい、あんな見せ方も・・・と<br />
プラグナイフを<strong>（プラグイン）</strong>をガシガシ装備して、ATフィールド<strong>（カスタムフィールド）</strong>をサクっと展開すれば、それなりに簡単に運営できるサイトが出来上がり。<br />
ここまで一日半。勉強不足を痛感しました。<br />
<br />
今回の作業で、いろんなプラグインの導入やカスタマイズを覚えたので<br />
これは別のエントリーでまとめようと思います。<br />
<br />
そして公開から一週間ちょっと。<br />
調べるうちに、同じジャンルで先を行く方々のサイトを知り、お手本にしたい素敵サイトも数多く見つかりました。<br />
現在、改善を重ねながらも <strong>公開している素材写真はようやく70。</strong> まだまだこれからです。



</p>
<p><a href="http://photomaterial.net/" target="_blank"><img src="http://chromosphere.jp/img/20120406a.jpg" style="margin-right:14px;" align="left" /></a>

というわけで、風景や植物が中心の写真素材サイトですが、何かの場面でお役にたてることがあるかもしれません。<br />
細々と、でもコツコツと続けてみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />
<a href="http://photomaterial.net/" target="_blank">フリー写真素材「フォトマテリアル」</a>
<br style="clear:both;">]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chromosphere.jp/creation/photograph/2012/04/photomaterial/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「吟奏の会」と幻の清酒</title>
		<link>http://chromosphere.jp/hobby/sundries/2012/03/sake/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/hobby/sundries/2012/03/sake/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 03:51:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Sundries]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Sake]]></category>
		<category><![CDATA[Tradition]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chromosphere.jp/?p=574</guid>
		<description><![CDATA[

郷里の茨城にある「大塚酒造」という蔵元さんが、後継者難で廃業した、
・・・という話を田舎の親族から聞いたとき、あまり日本酒に詳しくないこともあって
「そうなんだ、残念だね」程度にしか考えていませんでした。

でも、少し気になってネットで調べているうちに、大塚酒造が造ってきた「秀緑」ブランドの酒は
100年以上前の酒蔵で伝統を守りながら受け継がれ、農大品評会でダイヤモンド賞を受賞するなど
評価が高く、しかも飲みやすくて美味しいらしい・・・という噂を聞くに至ったのでした。
そうと判れば地元の者として、最期に味を覚えておきたい！・・・と
郷里やネットで在庫を探し始めたのですが、酒蔵は既に閉まり、在庫は全て出荷済み。
秀緑のお酒に限っては、ネットショップでも軒並み「売り切れ」。
市の保存事業で酒蔵自体は保存するような話は聞いたものの、
もうお酒は手に入らないようなのです。
・・・そんな、半ば諦めかけていたときに知ったのが 「吟奏の会」 でした。


吟奏の会は、酒屋さんの共同仕入グループ。
厳選した酒蔵のお酒をタンクごと買い取り、卸を通さずに販売するのが特徴。
市場に出回る酒とは違う、本来酒蔵に行かなければ手に入らない「生原酒」などを、手頃な価格で販売するという大変有難い会だったのです。
「秀緑」の情報をネットで探すうち、この吟奏の会が大塚酒造の酒蔵を買っており、
市場に出回らない生原酒を販売している、という情報をゲット。
となれば、後はこの吟奏の会に加入している酒屋さんを当たれば、在庫が出てくるかもしれない・・・。

早速、吟奏の会に参加している酒屋さんのサイトを見て、
まだ「秀緑」の情報が出ているお店を探して電話でコンタクト。

「ええ、ありますよ」
そんな嬉しい声を聞けたのは、遠く離れた三重県桑名市の酒屋さん 「KAWADE」。
ああ、これで本当に幻のお酒が手に入る・・・！
と、在庫の状況を尋ねてみると
大塚酒造閉鎖の事情を知っておられた店長さんが言うには、
2008年と2009年の「秀禄純米吟醸本生原酒」が4本はある、とのこと。
ちょっと申し訳ないけれども、4本とも大人買い！

吟奏の会は、そもそもワインや地酒の「熟成」を楽しむというのが目的にあるようで、
店長さんが仰るには、2009年頃のものは今が一番美味しいのではないか、とのこと。

生酒とフルーツの甘く心地よい香り。
厚みもあり柔らかくバランスもよく、おいしい！

・・・と、KAWADEさんのサイト では「秀緑」の味を評していますが、まさにその通り。
正直、今まで日本酒というものを知らなかったのが恥ずかしいくらい、美味しくてフルーティ。
ソーダやサイダーで割ると物すごく美味。
これは市場に出回っていない生原酒だからなのか、本当に日本酒のイメージが覆される思いでした。
でも、もう手に入らないのかと思うと本当に残念だなあ・・・。



後日、KAWADEさんからメールを貰ったところによると、まだ在庫が10本程度ある、とのこと。決して高い金額ではないので、今の数本が減ったらまた戴きたいところです。
ところで、この「秀緑」は、平将門を祀る神社の御神酒として「清酒 将門」も造っていたのだけれど、これももう見納め。残念です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20120320.jpg" height="209" class="vis" /><br />

<p>郷里の茨城にある「大塚酒造」という蔵元さんが、後継者難で廃業した、<br />
・・・という話を田舎の親族から聞いたとき、あまり日本酒に詳しくないこともあって<br />
「そうなんだ、残念だね」程度にしか考えていませんでした。<br />
<br />
でも、少し気になってネットで調べているうちに、大塚酒造が造ってきた<strong>「秀緑」</strong>ブランドの酒は<br />
100年以上前の酒蔵で伝統を守りながら受け継がれ、農大品評会でダイヤモンド賞を受賞するなど<br />
評価が高く、しかも飲みやすくて美味しいらしい・・・という噂を聞くに至ったのでした。<br /><br />
そうと判れば地元の者として、最期に味を覚えておきたい！・・・と<br />
郷里やネットで在庫を探し始めたのですが、酒蔵は既に閉まり、在庫は全て出荷済み。<br />
秀緑のお酒に限っては、ネットショップでも軒並み「売り切れ」。<br />
市の保存事業で酒蔵自体は保存するような話は聞いたものの、<br />
もうお酒は手に入らないようなのです。<br /><br />
・・・そんな、半ば諦めかけていたときに知ったのが <a href="http://www.suzukiya.co.jp/ginso/" target="_blank">「吟奏の会」</a> でした。
<span class="mores"><span id="more-574"></span></span>
</p>
<p>吟奏の会は、酒屋さんの共同仕入グループ。<br />
<strong>厳選した酒蔵のお酒をタンクごと買い取り、</strong>卸を通さずに販売するのが特徴。<br />
市場に出回る酒とは違う、本来酒蔵に行かなければ手に入らない「生原酒」などを、手頃な価格で販売するという大変有難い会だったのです。<br /><br />
「秀緑」の情報をネットで探すうち、この吟奏の会が大塚酒造の酒蔵を買っており、<br />
市場に出回らない生原酒を販売している、という情報をゲット。<br />
となれば、後はこの吟奏の会に加入している酒屋さんを当たれば、在庫が出てくるかもしれない・・・。<br />
<br />
早速、吟奏の会に参加している酒屋さんのサイトを見て、<br />
まだ「秀緑」の情報が出ているお店を探して電話でコンタクト。<br />
<br />
<b>「ええ、ありますよ」</b><br />
そんな嬉しい声を聞けたのは、遠く離れた三重県桑名市の酒屋さん <a href="http://www.kawade.net/" target="_blank">「KAWADE」</a>。<br />
ああ、これで本当に幻のお酒が手に入る・・・！<br />
と、在庫の状況を尋ねてみると<br />
大塚酒造閉鎖の事情を知っておられた店長さんが言うには、<br />
2008年と2009年の<b>「秀禄純米吟醸本生原酒」</b>が4本はある、とのこと。<br />
ちょっと申し訳ないけれども、4本とも大人買い！<br />
<br />
吟奏の会は、そもそもワインや地酒の「熟成」を楽しむというのが目的にあるようで、<br />
店長さんが仰るには、2009年頃のものは今が一番美味しいのではないか、とのこと。<br />
<br />
<b>生酒とフルーツの甘く心地よい香り。<br />
厚みもあり柔らかくバランスもよく、おいしい！</b><br /><br />

・・・と、<a href="http://kawade.web.infoseek.co.jp/syuroku.htm" target="_blank">KAWADEさんのサイト</a> では「秀緑」の味を評していますが、まさにその通り。<br />
正直、今まで日本酒というものを知らなかったのが恥ずかしいくらい、美味しくてフルーティ。<br />
ソーダやサイダーで割ると物すごく美味。<br />
これは市場に出回っていない生原酒だからなのか、本当に日本酒のイメージが覆される思いでした。<br />
でも、もう手に入らないのかと思うと本当に残念だなあ・・・。<br />
<br />

<img src="http://chromosphere.jp/img/20120320a.jpg" style="float:left;" />
後日、KAWADEさんからメールを貰ったところによると、まだ在庫が10本程度ある、とのこと。決して高い金額ではないので、今の数本が減ったらまた戴きたいところです。<br /><br />
ところで、この「秀緑」は、平将門を祀る神社の御神酒として<strong>「清酒 将門」</strong>も造っていたのだけれど、これももう見納め。残念です。
<br style="clear:both;" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>竜の国ブータンで活躍した日本人</title>
		<link>http://chromosphere.jp/education/history/2011/12/bhutan/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/education/history/2011/12/bhutan/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 14:26:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[History]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Buddhism]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chromosphere.jp/?p=544</guid>
		<description><![CDATA[

ときどきテレビや新聞で、海外で活躍する日本人が取り上げられることがあります。
以前なら、見逃せばそれまでだし、運良く読めてもしばらく覚えているだけ
・・・という感じでしたが、有名な人物ならWikipediaに解説があるし、YouTubeに動画が載るし
詳しい本が欲しいと思えばすぐ注文できる、良い時代になりました。
かつて閉鎖的な国だったブータンで「農業の父」と呼ばれるほど活躍し、
現地でダショー（最高の人）という称号を与えられたすごい日本人がいた、という話をネットで知り、どんな人なのか知りたくて ブータンの朝日に夢をのせて という本を取り寄せてみました。


大学で農業の学問を修め、ブータンに農業指導者として招かれた西岡京治さん。
どんな素晴らしい活躍をしたか知らない人は、YouTubeのまとめ動画 を観るべきです。
一見の価値ありの動画です。

でも、本には現地でどんな生活をしていたか、どんな困難があってどう解決したのか、
こと細かに書かれていて、西岡さんの成功と苦労に一喜一憂できます。
こういうノンフィクションこそ、電子書籍化してほしいものです。教育のためにも。

この本は、児童向けでひらがなが多いのですが、
簡単な日本語で書かれている分、精一杯仕事をしている様子が伝わってきます。
日本の農業技術を教えに行っただけの人が、なぜ異国で国王から称号を賜るほど信頼されたのか。
そして、本の冒頭に描かれるどこまでも続く葬列。
王家や政府の要人、多くの村人たちが惜しむ西岡さんの死。。。

遠いブータンで活躍した西岡さんの生き様。涙無くしては読めない本でした。
こういう日本人の本がもっと読みたいと思う今日この頃です。
先月のブータン国王来日の際、宮中晩餐会での天皇陛下のご挨拶の中に、「ダショー西岡」についてのお言葉がありました。
“ダショー西岡の遺志を受け継いだ人々が、ブータンの農業発展のために日々活躍していると聞き、心強く思っています” という内容。
２つの国にとって、とても大切な出来事だったんだなあ、と思い知らされると同時に、同じ仏教国として末永く友好であって欲しいと思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20111225.jpg" height="209" class="vis" /><br />

<p>ときどきテレビや新聞で、海外で活躍する日本人が取り上げられることがあります。<br />
以前なら、見逃せばそれまでだし、運良く読めてもしばらく覚えているだけ<br />
・・・という感じでしたが、有名な人物ならWikipediaに解説があるし、YouTubeに動画が載るし<br />
詳しい本が欲しいと思えばすぐ注文できる、良い時代になりました。<br /><br />
かつて閉鎖的な国だったブータンで「農業の父」と呼ばれるほど活躍し、<br />
現地でダショー（最高の人）という称号を与えられたすごい日本人がいた、という話をネットで知り、どんな人なのか知りたくて <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ca5615d.066a6e75.0ca5615e.7dfa4ddd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f2900645%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11555780%2f" target="_blank">ブータンの朝日に夢をのせて</a> という本を取り寄せてみました。
<span class="mores"><span id="more-544"></span></span>
</p>
<p>大学で農業の学問を修め、ブータンに農業指導者として招かれた西岡京治さん。<br />
どんな素晴らしい活躍をしたか知らない人は、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xctivYQ7C14" target="_blank">YouTubeのまとめ動画</a> を観るべきです。<br />
一見の価値ありの動画です。<br />
<br />
でも、本には現地でどんな生活をしていたか、どんな困難があってどう解決したのか、<br />
こと細かに書かれていて、西岡さんの成功と苦労に一喜一憂できます。<br />
こういうノンフィクションこそ、電子書籍化してほしいものです。教育のためにも。<br /><br />

この本は、児童向けでひらがなが多いのですが、<br />
簡単な日本語で書かれている分、精一杯仕事をしている様子が伝わってきます。<br />
日本の農業技術を教えに行っただけの人が、なぜ異国で国王から称号を賜るほど信頼されたのか。<br />
そして、本の冒頭に描かれるどこまでも続く葬列。<br />
王家や政府の要人、多くの村人たちが惜しむ西岡さんの死。。。<br /><br />

遠いブータンで活躍した西岡さんの生き様。涙無くしては読めない本でした。<br />
こういう日本人の本がもっと読みたいと思う今日この頃です。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ca5615d.066a6e75.0ca5615e.7dfa4ddd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f2900645%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11555780%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f2902000%2f2900645.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f2902000%2f2900645.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" style="margin-right:14px;" align="left" /></a>先月のブータン国王来日の際、宮中晩餐会での天皇陛下のご挨拶の中に、「ダショー西岡」についてのお言葉がありました。<br />
<b>“ダショー西岡の遺志を受け継いだ人々が、ブータンの農業発展のために日々活躍していると聞き、心強く思っています” </b>という内容。<br />
２つの国にとって、とても大切な出来事だったんだなあ、と思い知らされると同時に、同じ仏教国として末永く友好であって欲しいと思いました。
<br style="clear:both;">]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セブン・イヤーズ・イン・チベット</title>
		<link>http://chromosphere.jp/entertainment/movie/2011/12/movie-tibet/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/entertainment/movie/2011/12/movie-tibet/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 04:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Blu-ray]]></category>
		<category><![CDATA[Buddhism]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chromosphere.jp/?p=518</guid>
		<description><![CDATA[

先月、ブータン王国のワンチュク国王陛下が来日されたとき、
それまでほとんど知らなかったブータンについて興味が湧いた方は多かったハズです。
国会での演説 は感動的でしたし、各地を巡る陛下の振舞い・佇まいに、
同じ仏教国としての共通点を感じたりしました。
四季が似ていて、米を食べお酒まである国。でも、その国はどんな仏教の教えが浸透しているのか
気になって観たくなったのが、ブラピの「セブン・イヤーズ・イン・チベット」でした。


過去にテレビで何度か観ている映画ですが、おそらくテレビ用にカットされて
放送されていたハズですし、そもそもこの映画が 主人公が体験した伝記映画 だとは知らずに観ていました。
主人公のハインリヒ・ハラー氏は、ナチスの登山家で
中国に侵略を受ける前のチベットに滞在し、幼いダライ・ラマ14世と交流があった人物。
写真家でもあったので、当時のチベットの写真を 本人のウェブサイト に残しています。

チベット仏教の荘厳な宮殿、人々の暮らしが艶やかに描かれる一方、
人民解放軍（それまで統治していた国民党＝台湾ではない、今の中国）の侵略に屈するしかなくなる無常な様を描いています。
日本は、仏教伝播の東端。
神道と結びついて、稀有な仏教文化が花開いたところです。
地震が多いのに木造の仏教建築が世界一多く残っているところですから、
ポタラ宮殿を失い、亡命中のチベットや、チベット仏教を国教にしているブータンにとっても
日本の軌跡は特別なものなのではないかと考えてしまします。
というわけで、仏教の歴史や世界の状況を知らずに昔観ただけの映画は
なんとなーくで雰囲気を楽しんでいたんだなあ、と再確認。
仏教はどう伝わったのか、なぜチベットが追われたのか、
歴史をかじりながら観ると面白い映画でした。。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20111224.jpg" height="209" class="vis" /><br />

<p>先月、ブータン王国のワンチュク国王陛下が来日されたとき、<br />
それまでほとんど知らなかったブータンについて興味が湧いた方は多かったハズです。<br />
<a href="http://bhutan-consulate.org/news/20111122/" target="_blank">国会での演説</a> は感動的でしたし、各地を巡る陛下の振舞い・佇まいに、<br />
同じ仏教国としての共通点を感じたりしました。<br /><br />
四季が似ていて、米を食べお酒まである国。でも、その国はどんな仏教の教えが浸透しているのか<br />
気になって観たくなったのが、ブラピの「セブン・イヤーズ・イン・チベット」でした。
<span class="mores"><span id="more-518"></span></span>
</p>
<p>過去にテレビで何度か観ている映画ですが、おそらくテレビ用にカットされて
放送されていたハズですし、そもそもこの映画が <strong>主人公が体験した伝記映画</strong> だとは知らずに観ていました。<br /><br />
主人公のハインリヒ・ハラー氏は、ナチスの登山家で<br />
中国に侵略を受ける前のチベットに滞在し、幼いダライ・ラマ14世と交流があった人物。<br />
写真家でもあったので、当時のチベットの写真を <a href="http://www.harrerportfolio.com/" target="_blank">本人のウェブサイト</a> に残しています。<br />
<br />
チベット仏教の荘厳な宮殿、人々の暮らしが艶やかに描かれる一方、<br />
人民解放軍（それまで統治していた国民党＝台湾ではない、今の中国）の侵略に屈するしかなくなる無常な様を描いています。<br /><br />
日本は、仏教伝播の東端。<br />
神道と結びついて、稀有な仏教文化が花開いたところです。<br />
地震が多いのに木造の仏教建築が世界一多く残っているところですから、<br />
ポタラ宮殿を失い、亡命中のチベットや、チベット仏教を国教にしているブータンにとっても<br />
日本の軌跡は特別なものなのではないかと考えてしまします。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02850347.4ca042dd.02f5eb3d.6da30357/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11209642%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14681104%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1579%2f4988111111579.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1579%2f4988111111579.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" style="margin-right:14px;" align="left" /></a>というわけで、仏教の歴史や世界の状況を知らずに昔観ただけの映画は<br />
なんとなーくで雰囲気を楽しんでいたんだなあ、と再確認。<br />
仏教はどう伝わったのか、なぜチベットが追われたのか、<br />
歴史をかじりながら観ると面白い映画でした。。。<br />
<br style="clear:both;">]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chromosphere.jp/entertainment/movie/2011/12/movie-tibet/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>簡単に充電できる、ワイヤレス給電「Qi」</title>
		<link>http://chromosphere.jp/gadget/apple/2011/12/qi/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/gadget/apple/2011/12/qi/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[Felica]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Mobile]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chromosphere.jp/?p=501</guid>
		<description><![CDATA[

iPhoneやPSP、ケータイの充電のために、モバイルバッテリーを探していたのですが
その途中に気づいたのが、ワイヤレスで電源供給ができる新規格 Qi（チー） です。

置くだけでiPhoneや携帯電話を充電できたり、置くだけで充電できるモバイルバッテリーがあったり、
エネループも置くだけで充電できたりと、何だか随分未来に来たような規格なので
Panasonicの無接点充電パッド を早速購入して、未来に備えることにしました。


本当なら、給電パッド自体も電源ケーブルに挿したくないくらいだけれど、
そこは我慢をして電源ON。この状態でパッドの上にバッテリー等を置くと
ウィィィーン・・・とバッテリーの位置を確認して、充電を始めてくれます。

iPhone 4を置くだけで充電できるジャケット があったり、
今後発売される携帯電話が徐々にQi規格に対応していったりすることを考えれば、
この先が非常に楽しみなんだけれど、しばらくは一緒に購入したUSBが使えるモバイルバッテリーで
モバイル機器に充電する使い方がメインになりそうです。

早く、携帯かiPhoneが
Felica機能、WiMAXテザリング、Qi規格、という最強の機能を搭載をしてくれないものでしょうか。
WiMAXより遅いLTE、Qiに未対応、カクカクのブラウジングなdocomoのARROWSなんて、正直、全部入りでも何でもないんですよね。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20111223.jpg" height="209" class="vis" /><br />

<p>iPhoneやPSP、ケータイの充電のために、モバイルバッテリーを探していたのですが<br />
その途中に気づいたのが、ワイヤレスで電源供給ができる新規格 <a href="http://www.wirelesspowerconsortium.com/jp" target="_blank">Qi（チー）</a> です。<br />
<br />
置くだけでiPhoneや携帯電話を充電できたり、置くだけで充電できるモバイルバッテリーがあったり、<br />
エネループも置くだけで充電できたりと、何だか随分未来に来たような規格なので<br />
<a href="http://panasonic.jp/chargepad/recommend/" target="_blank">Panasonicの無接点充電パッド</a> を早速購入して、未来に備えることにしました。
<span class="mores"><span id="more-501"></span></span>
</p>
<p>本当なら、給電パッド自体も電源ケーブルに挿したくないくらいだけれど、<br />
そこは我慢をして電源ON。この状態でパッドの上にバッテリー等を置くと<br />
ウィィィーン・・・とバッテリーの位置を確認して、充電を始めてくれます。<br />
<br />
<a href="http://www.maxell.co.jp/jpn/news/2011/news110207.html" target="_blank">iPhone 4を置くだけで充電できるジャケット</a> があったり、<br />
今後発売される携帯電話が徐々にQi規格に対応していったりすることを考えれば、<br />
この先が非常に楽しみなんだけれど、しばらくは一緒に購入したUSBが使えるモバイルバッテリーで<br />
モバイル機器に充電する使い方がメインになりそうです。<br /><br />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ef66763.bbb9bdf9.0ef66764.c90de027/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-current%2f4984824926080%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-current%2fi%2f10467831%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f170%2f4984824926080.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f170%2f4984824926080.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"  style="float:left;margin-right:14px;"></a>早く、携帯かiPhoneが<br />
Felica機能、WiMAXテザリング、Qi規格、という最強の機能を搭載をしてくれないものでしょうか。<br />
WiMAXより遅いLTE、Qiに未対応、カクカクのブラウジングなdocomoのARROWSなんて、正直、全部入りでも何でもないんですよね。。。<br style="clear:both;" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chromosphere.jp/gadget/apple/2011/12/qi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カナル型嫌いのためのATH-EC707</title>
		<link>http://chromosphere.jp/gadget/headphone/2011/12/ath-ec707/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/gadget/headphone/2011/12/ath-ec707/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 15:25:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[HeadPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Gadget]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chromosphere.jp/?p=472</guid>
		<description><![CDATA[

カナル型イヤフォンが苦手な人にとって、良質のインナーイヤーのイヤフォンを探すのは義務であり
悲願だったりするわけですが、ことに、おまけでiPod Touchを入手してしまったり すると、
買わなければならない義務感に苛まれてしまうのです。
ヨドバシで聴き比べた結果、ATH-EC707 に決定。その顛末をまとめます。


まず、カナル型が嫌いな理由はいろいろ考えられますが、
耳垢が付く、耳に違和感がある、周囲の音が聞こえない…というところです。
そもそも、店頭のカナル型イヤフォンなんて、不潔すぎて試聴する気にもなりませんけどね。

ともあれ、カナル型以外で選ぶとなると、街で簡単に手に入る高音質な機種は4機種。
ninewaveの2機種、または、ATH-CM707、そしてATH-EC707です。

■NW-STUDIO PRO と NW-STUDIO

まず、下位機種のNW-STUDIOを試聴してみましたが、
これは選択できそうにありませんでした。音が篭り気味で抜けるような感じがなかったからです。
その後に上位機種のPROの方を聴くと…
伸びのある音色でかなり艶やかに聞こえました。素人の耳ですが、下位モデルとは明らかな差が。
本体もシックで格好良いし、まずは第一候補に。

■ATH-CM707
店員さんに尋ねると、「カナル型以外ならninewaveかオーテク」ということなので
次に試聴したのがこれ。ピアノも艶やかに鳴るし、ninewaveより太い音が出ている気が。
フィット感もまあまあなのですが、どうしても隣に置いてあるATH-EC707が気になる。
高いけど気になる。見た目も良さそうだし気になる。

■ATH-EC707
耳にかけるイヤハンガーが付いたEC707の方は、CM707との音の違いは正直微妙でした。
スペック上の違いもあまりないし、見た目で選んでもいいかな…と思ったのですが
聴いているうちに、激しい高音の連続でも綺麗に奏でてくれる印象だったので、グラっと傾く。
見た目の質感と、イヤハンガーの安定性に負けて購入してしまいました。。。

普段聴くのはクラシックが多いので、どんなイヤフォンでもそんなに疲れることはなさそうですが、
さっそく程よく鳴らして帰宅してみたところ、やっぱり快適。
しばらくはイヤフォンに悩まされずに済みそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20111222.jpg" height="209" class="vis" /><br />

<p>カナル型イヤフォンが苦手な人にとって、良質のインナーイヤーのイヤフォンを探すのは義務であり<br />
悲願だったりするわけですが、ことに、<a href="http://chromosphere.jp/gadget/pc/2011/12/wimax/">おまけでiPod Touchを入手してしまったり</a> すると、<br />
買わなければならない義務感に苛まれてしまうのです。<br />
ヨドバシで聴き比べた結果、<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ec707.html" target="_blank">ATH-EC707</a> に決定。その顛末をまとめます。<br />
<span class="mores"><span id="more-472"></span></span>
</p>
<p>まず、カナル型が嫌いな理由はいろいろ考えられますが、<br />
耳垢が付く、耳に違和感がある、周囲の音が聞こえない…というところです。<br />
そもそも、店頭のカナル型イヤフォンなんて、<strong>不潔すぎて試聴する気にもなりませんけどね。</strong><br />
<br />
ともあれ、カナル型以外で選ぶとなると、街で簡単に手に入る高音質な機種は4機種。<br />
<a href="http://music.e-frontier.co.jp/product/9wpro/" target="_blank">ninewaveの2機種</a>、または、<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-cm707.html" target="_blank">ATH-CM707</a>、そして<b>ATH-EC707</b>です。<br />
<br />
■<b>NW-STUDIO PRO と NW-STUDIO</b><br />
<br />
まず、下位機種のNW-STUDIOを試聴してみましたが、<br />
これは選択できそうにありませんでした。音が篭り気味で抜けるような感じがなかったからです。<br />
その後に上位機種のPROの方を聴くと…<br />
伸びのある音色でかなり艶やかに聞こえました。素人の耳ですが、下位モデルとは明らかな差が。<br />
本体もシックで格好良いし、まずは第一候補に。<br />
<br />
■<b>ATH-CM707</b><br /><br />
店員さんに尋ねると、「カナル型以外ならninewaveかオーテク」ということなので<br />
次に試聴したのがこれ。ピアノも艶やかに鳴るし、ninewaveより太い音が出ている気が。<br />
フィット感もまあまあなのですが、どうしても隣に置いてあるATH-EC707が気になる。<br />
高いけど気になる。見た目も良さそうだし気になる。<br /><br />

■<b>ATH-EC707</b><br /><br />
耳にかけるイヤハンガーが付いたEC707の方は、CM707との音の違いは正直微妙でした。<br />
スペック上の違いもあまりないし、見た目で選んでもいいかな…と思ったのですが<br />
聴いているうちに、激しい高音の連続でも綺麗に奏でてくれる印象だったので、グラっと傾く。<br />
見た目の質感と、イヤハンガーの安定性に負けて購入してしまいました。。。<br /><br />

普段聴くのはクラシックが多いので、どんなイヤフォンでもそんなに疲れることはなさそうですが、<br />
さっそく程よく鳴らして帰宅してみたところ、やっぱり快適。<br />
しばらくはイヤフォンに悩まされずに済みそうです。<br />]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>WiMAXからWiMAXへ乗り換え</title>
		<link>http://chromosphere.jp/gadget/pc/2011/12/wimax/</link>
		<comments>http://chromosphere.jp/gadget/pc/2011/12/wimax/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 14:58:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[Gadget]]></category>
		<category><![CDATA[Mobile]]></category>
		<category><![CDATA[WiMAX]]></category>

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		<description><![CDATA[

今まで、iPadやMacBook、PSPへのネット接続では
快適なWiMAXの恩恵に与っていたわけですが、
契約当時はカッコよく思えたWiMAXルーター「URoad-7000」に不満が爆発して
WiMAX内でルーター機種を変える、という選択を採ることにしました。


シンセイ・コーポレーションの URoad-7000 は、
シンプルな箱型ルーターで、余計なデザインが施されていない魅力あるものでした。
他社のルーターが、デザインに凝っていないことを考えると、
他に選択肢はないと思えたものです。

しかし実際に使っていると、かなり不満が出てきました。
列挙してみると…

　●電池の持ちが悪く、1時間未満でも残量が少ないランプが付く。
　●充電器とコードの作りが雑で、本体に刺さったまま外れなくなった。
　●充電のための端子が、韓国国内で普及している形状なので、不便すぎる。

という、ヘビーユーザーには苦痛でしかない結果に。
さらに契約時、端末欲しさにBIC WiMAXで契約をしていたため、
「機種変更」というものができないらしく、面倒なのでいったんWiMAXを解約。
別の機種を選んで、新規契約をすることにしました。


というわけで、今度はNEC製の実用性重視のルーターを選んで、WiMAXを新たに契約することに。
やっぱり、汎用的なUSBで簡単に充電できないと。。。
新規契約の特典に、iPod Touchを10,000円引で買えた ので
さらにモバイル端末が増える結果に。一層使いこなさねば。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://chromosphere.jp/img/20111221.jpg" height="209" class="vis" /><br />

<p>今まで、iPadやMacBook、PSPへのネット接続では<br />
快適なWiMAXの恩恵に与っていたわけですが、<br />
契約当時はカッコよく思えたWiMAXルーター「URoad-7000」に不満が爆発して<br />
WiMAX内でルーター機種を変える、という選択を採ることにしました。<br />
<span class="mores"><span id="more-452"></span></span>
</p>
<p>シンセイ・コーポレーションの <a href="http://www.shinseicorp.com/wimax/wimax04.html" target="_blank">URoad-7000</a> は、<br />
シンプルな箱型ルーターで、余計なデザインが施されていない魅力あるものでした。<br />
他社のルーターが、デザインに凝っていないことを考えると、<br />
他に選択肢はないと思えたものです。<br />
<br />
しかし実際に使っていると、かなり不満が出てきました。<br />
列挙してみると…<br />
<br />
　●電池の持ちが悪く、1時間未満でも残量が少ないランプが付く。<br />
　●充電器とコードの作りが雑で、本体に刺さったまま外れなくなった。<br />
　●充電のための端子が、韓国国内で普及している形状なので、不便すぎる。<br />
<br />
という、ヘビーユーザーには苦痛でしかない結果に。<br />
さらに契約時、端末欲しさにBIC WiMAXで契約をしていたため、<br />
「機種変更」というものができないらしく、面倒なのでいったんWiMAXを解約。<br />
別の機種を選んで、新規契約をすることにしました。</p>
<p>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U7V9V+4QA3NE+2BZM+BXIYP" target="_blank"><img border="0" width="125" height="125" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=111221779286&#038;wid=006&#038;eno=01&#038;mid=s00000010885002004000&#038;mc=1" align="left" style="margin-right:10px;"></a>
というわけで、今度はNEC製の実用性重視のルーターを選んで、WiMAXを新たに契約することに。<br />
やっぱり、汎用的なUSBで簡単に充電できないと。。。<br />
新規契約の特典に、<strong>iPod Touchを10,000円引で買えた</strong> ので<br />
さらにモバイル端末が増える結果に。一層使いこなさねば。。。<br style="clear:both;" />]]></content:encoded>
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