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Appleの神機能「フォトストリーム」に息子の写真が流れてきて仕事にならない

2013/9/6 - Mac・iPhonePhoto , iPhone , iPad

20130907s

日々成長する10か月の息子。
元気に動き回り、可愛さのストップ高が続く この時期は、言動を見ているだけで心が癒されます。そんな姿を漏れなく写真に残したいため、デジカメより手軽に撮れるスマホが良いと思う親御さんも多いでしょう。

うちの妻も、気構えずにすぐ写真が撮れるiPhoneを片手に、事ある度に次々と息子を撮影していくわけですが、ぼくは自宅から離れた職場に居るのに フォトストリームという神機能の所為で仕事にならない わけです。

リアルタイムにやってくる息子の写真



フォトストリーム機能 は、iOSとMac OS Xで利用できる写真の共有機能です。
(Windowsにも設定できます)

iPhoneやiPadで撮影した写真は、「写真」という標準アプリに格納されます。
写真アプリ内に入れられた写真ファイルが、AppleのiCloudによって自動的に共有される(Wi-Fi環境時)ため、 自分のアカウントで利用中の端末からいつでも見られるのです。

この便利すぎる機能のおかげで、仕事でiPadを利用するぼくの元に、次々と息子の写真がやってきます。まるで今、スマホで撮影したかのように。

離乳食やら、子供の遊び場、自宅でのはしゃぎ様など、微笑ましすぎる写真がリアルタイムにやってくる のです。それはもう、仕事になりません。
(見なきゃいいんだけれども)

機能を有効にしたら、後は撮るだけ



フォトストリーム機能は、iOSの設定画面からiCloudを選んで設定します。

この機能を有効にしたなら、あとは撮影するだけ。
次々に写真がiCloudを通して共有されていきます。

自分のアカウントを入れた端末だけで共有するなら「自分のフォトストリーム」という機能で良いのですが、他のゲストにも見せたい場合には「共有フォトストリーム」という共有フォルダ作成機能があります。

これを使えば、遠く離れた祖父母にiPadを贈り、共有フォトストリームに招待して、孫の写真を見せる ─ そんな使い方もできそうです。

Macでも共有できる



有難いことに、この機能はiOSだけでなく、Macでも利用できます。

iPhoneに写真データが貯まって、写真アプリが満杯になると、それ以上撮影ができなくなります。そのため、定期的に写真データを母艦であるMacに移すようにしています。

今までは手動で写真を移動していましたが、フォトストリームをiPhotoに取り込む ようにすれば、移動の手間がなくなるわけですから、こんなに楽なことはありませんね。

参考:iCloud : フォトストリームを設定する(Apple公式サポート)
参考:iCloud|フォトストリームの写真をMacのiPhotoアルバムに同期する方法

Eye-Fiを使えば、デジカメ写真も共有可能



Wi-Fiが一般的になった頃、Wi-Fi機能を搭載したSDカードが発売されました。
特に Eye-Fi は、デジカメで撮影した写真をすぐにPCやiPhoneなどに転送できるSDカードとして有名ですね。

このEye-Fiを使えば、
デジカメで撮影 → iPhoneなどに自動転送 → フォトストリームとして全端末で見られる
という仕組みが構築でき、しかもiPhotoに取り込む設定にしておけば、データの移し変えも要らない最強の流れができあがります。

一眼レフで撮影した本格的な写真まで共有されてきて、ますます仕事が手に付かなくなりそう なのこの機能。
iPhoneやMacがある環境なら是非体験したい、デジタルライフが一変する神機能をです。

参考:
Eye-Fiの使い方。写真はデジカメからiPhoneへ、そしてフォトストリーム(iCloud)でMacやガジェットと同期(共有)~図説入り

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