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Shuttle DS61 V1.1の組み立てメモ

2014/4/2 - パソコンHoliday , Windows , Barebone

20140401s

一昨日組み立てたベアボーン DS61 V1.1
メーカーの 組み立て解説ページ は絵的に解りやすいので、これを参考に組み立てて問題なく完成しました。作業の過程を簡単にメモしておきます。


準備したパーツの確認

今回のベアボーンは、H61 Expressというチップセットの小型マシンです。
CPUはIntel Core i5 3470S、メモリにSO-DIMM対応PC3-12800メモリ2枚(計8GB)、ストレージに2.5インチHDD(500GB)、Mini PCI-Eに搭載できる無線LANキットWLN-Sというパーツを準備しました。
組み立てまでの経緯・組み立て後のスペックはこちら

組み立て開始

まずは蓋を開けます。
プラスドライバーさえあれば難なく進めます。
本体の脇から出ているのはVESAマウントキットです。今回は無視して進めます。

CPUクーラー/ファンを外す

ドライバーを使って、ドライブベイとCPUクーラー/ファンを取り外したところ。
CPUソケットには透明フィルムが貼られています。

CPUソケットを開けて、CPUを入れる

CPUソケットは、固定レバーで閉じているので、慎重に外すとソケットが開きます。ここにCPUを載せたら、元のように固定レバーをロックします。

メモリスロットにメモリを挿す

CPUソケットの隣にあるメモリスロットに、1枚ずつメモリを挿していきます。
斜めにしっかり挿し入れてから、水平にしてロックする感じです。

Mini PCI-Eスロットに無線LANキットを付ける

無線LANに対応させるために、今回は内部のMini PCI-Eスロットを活用します。
無線LANキット・WLN-Sの詳細・付け方

カードをネジで固定し、アンテナ線を繋ぐ

WLN-Sカードをスロットに挿し込んで、ネジで固定します。
公式サイト には、Mini PCI-Eスロット用のネジを自分で用意しろ、と書いてあるのですが、本体のスロット部分にネジが既に用意されていました。190円返せ。
その後カードにアンテナ線を繋ぎます。

リアパネルのアンテナまでアンテナ線を伸ばす

CPUクーラーなどの邪魔にならないよう、アンテナ線を引き回します。

熱伝導グリスを塗って、CPUクーラーを元に戻す

CPUソケットに貼ってあったフィルムを取り除き、CPU上面に熱伝導グリスを塗ります。

CPUクーラー/ファンの取り付け

グリスをピッタリ覆うように、CPUクーラーを載せて取り付けます。

ストレージの取り付け

ドライブベイと2.5インチHDDをネジで固定したら、SATAケーブルと電源ケーブルをHDDに繋ぎます。 ドライブベイごと本体に載せて、ネジで固定します。

完成

蓋を閉じて、ネジを締めれば完成です。

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