1. ホーム > 
  2.  Hobby >
  3.  DIY

余った板でミニシェルフ!すのこで棚を自作する

2012/5/27 - DIYDiary , Holiday , DIY

20120527sミニシェルフ

前回、すのこで作った下駄箱 は、意外にも手軽でかわいくできたので、余っていた板を使って棚(ミニシェルフ)を作ることにしました。すっかりスノコの使い勝手に魅了されたので、小さめの 2枚打ちのすのこ も購入。
今回は、前回と同じ作り方でミニシェルフをDIYした顛末記です。

杉・ホワイトウッドの板材
こちらが前回余った材料。
天板用のホワイトウッドと、棚板用の杉板が残っています。
棚板の残りは36cmのものが2本だったので、半分(18cm)に切って4つの棚板として利用することにします。・・・ということは、横幅18cmほどの小さな棚になるわけです。

天板
天板も、棚板に合わせて横幅18cm程度に。奥行は2枚打ちスノコに合わせて15cm程度に。面倒ですが、この大きさにカットします。
でも、天板の横幅は、余裕を持たせた方が良い感じにできるので、2cm程度外側に線を引き直しました・・・。つまり天板は20cmになります。

材料
天板と棚板をカットし終えたところ。
カット面は雑ですが、今回も焼いてしまうのであまり気にせずに進めます。
細いスノコと合わせて、これで材料が揃いました。

組み立て
組み立てイメージ。
かなり細い棚になりそうだけど・・・悪くないと思われます。

組み立て
使用イメージ。トイレでこんな感じで使えそう。
漫画を入れて本棚になるかも。(本当はトイレに本を入れたくない派)

色塗り
先にスノコに色を塗っておきます。
白の水性塗料を薄めて全体に塗り、乾いてから濃い目で重ね塗りをする計画。
まずは薄めに塗っていきます・・・。

色塗り
濃い塗料で重ね塗りを完了。
たまに塗り残しで木目が薄く見えますが、それは味ということで良しとします。

焼き板
続いて屋外で天板・棚木に焼き色を付ける作業です。
前回と同じ理由(余計なオイルなどを使いたくない)で、焼き色を付けて焦げ茶色を目指します。目指すは「浮造り」。
楽天で購入した バーナー BT601 を使って一気に炙っていきます。

焼き板
天板を真っ黒焦げにしました。
前回も、やり過ぎくらいで丁度良かったので遠慮なく焼いてしまいました。

焼き板
天板を両面こんがり焼いたら、続いて棚板も炙っていきます。

炭取り
焼いた後は炭化した部分を綺麗に落とす作業。
ワイヤーブラシで削るように落とすのですが、粉がすごいのでマスク必須です。

炭取り
木目に沿って綺麗に炭を落としたら、ヤスリで表面を調えてから濡れた布巾で拭き取ります。

焼き色の付いた板
棚板も綺麗に炭を拭き取ったら、完了間近。
あとは組み立てるだけです。

焼き色の付いた板
ペンキの乾いたスノコの足に、棚板・天板を木工用ボンドで接着していきます。
ボンドはたっぷり塗っておきましょう。

ミニシェルフ完成
しっかり接着できたら完成です!

前回と同じ作り方なので、調子に乗って作業していたら、ペンキの塗り斑が出てしまいました。。。
とは言え、充分使えそうな小型の棚なので、狭いところで活躍してもらいます。
お疲れ様でした~。

■今回使用したもの
 【国産桧使用】小さめサイズでどこでも活躍♪ 桧すのこ 60cm 2枚打ち
 栄富士 ガストーチ BT601

コメント

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>