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オリジナルのプラントマーカーを自作する

2012/5/13 - DIYDiary , Holiday , DIY

20120512sプラントマーカー

ベランダで植物を育てることにしたので、植物の名前を書くラベル(プランツマーカー?)を用意することにしました。
市販のラベルでは味気ないので、薄い木の板で自作(DIY)することに。ちょうど「焼き杉」などの、板を焼いて雰囲気を出す・・・という仕掛けを知ったところなので、板を焼いての色付けを試してみました。
今回の記事はその顛末です。

プラントマーカー作成1
まずは木の板(今回は桧)を用意します。厚さ2mm、幅は1.6cm程度のものです。
切るためのノコギリも用意。金づちは・・・使いませんね。

プラントマーカー作成2
おおよそ長さ5cmくらいがちょうど良いかな~・・・と、目印の線を描きます。

プラントマーカー作成3
ぎこちない手つきで、線に沿って切断します・・・。

プラントマーカー作成4
薄いので簡単に切断できました。
少しくらいギザギザでも焼いてしまうので気にしません。

プラントマーカー作成5
焼き色を付けるために用意したのは、普通のチャッカマン。
後から気づいたのですが、この方法は効率が悪い上に危険です。
キャンプ用のガストーチなどを使えば、簡単に、安全に焦がすことができるので、ライターの使用はおすすめできません。

プラントマーカー作成5
とりあえず、ガストーチが無いのでライターで焼いていきます。
四隅は火が着いて燃え上がるので、充分に注意して行います・・・。

プラントマーカー作成6
片面を焼いたところ。
燃えて炭化したり、ススが被った色で黒々としてきました・・・。

プラントマーカー作成7
今回は初めてなので、真っ黒に焼いてしまうのが怖くて、ススを水で延ばして黒くしてみました。
あんまり色が付かない感じだったので、茶殻で伸ばしてみたら全体に真っ黒に。
この状態で乾燥させます。

プラントマーカー作成8
水洗いしてから、炭化した部分とススをティッシュでゴシゴシ落としていきます。
よく磨こうとすると、炭化した部分は削れてしまい、角が取れていきます。
これはこれで、雰囲気があって良い気がします。

しっかり磨くと、色の付いたスベスベの板が出来上がります。
ここまでと同じ方法で、支柱も用意しましょう。

プラントマーカー作成9
同じ方法で作った支柱を接着剤で固定すれば完成です。(左)
写真の真ん中にある茶色の板2枚は、後日ガストーチを入手してこんがり焼いたもの。
表面をしっかり焼けるので、ススを延ばして色を付けよう・・・なんてことも必要ありません。
ガストーチを使った方が赤めの茶色で温かい感じになりました。

後は白のペンで文字を描いたり、白でスタンプを押せば、結構雰囲気のあるプラントマーカーになりますね。お疲れ様でした。

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